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これからは、しなやかに生きる

会社員むっきーのブログ。仕事で心身ともに駄目になりかけたことも。これからはしなやかに、人生の目標に向かって生きて行きます。心優しい方々、私の成長を見守っていてください(^^)

体力は、筋力ではなく呼吸力!

  こんばんは!久しぶりの更新となってしまいました。

 

   ここのところそれなりに忙しくなりまして、更新できずにおりました。反省中です。ある読者の方が「また書いてね」と言ってくださり、ハッとして更新しました!ありがとうございました。

 

   自分のことをお伝えすることももちろんですが、自分の記憶や感じたことをどこかに蓄積するという意味でもしっかり投稿していこうと思います。最低でも週1回はできるよう努力します(^^)

 

  さて最近、体力が落ちたと感じています。何か特別なことをした訳じゃないのに、いつもぜいぜい言ってるような気がします。階段も4階以上を上がったら息が上がり、電車に遅れそうになって走ると、足がもつれそうになってさらに汗が引かなくなる。まだ二十代なのになかなかです。それで体力落ちたなと思ってるわけですが、その体力というのは筋力だとずっと思ってたんです。でも、ある健康の専門家が言うには「体力とは呼吸力」らしいんです。

 

   なんとも怪しい話みたいに書いてるんですが、わりと根拠のある話らしいのです!笑  例えば体力=筋力だと考えると、障害があってほとんど動けない方などは体力がほぼないということになってしまうでしょう。それに、昔の偉い坊さんとかでずっと座り続けて修行している方も体力なしでへなへなということになってしまいます。でも、実際にはそうでもないですよね。筋力がなくても、元気な人は元気なんです。

 

  だから大切なのは筋力モリモリということではない。ちゃんと呼吸できることが大切なんだ、という話なんです!しっかりと呼吸をする力を身につけることこそが、体力アップにつながるんです。筋トレはしたとしても、呼吸トレーニングって皆さんあんまりしないですよねえ!ですので、みんなで呼吸トレーニングをしましょう!

 

   と、別に怪しい勧誘とかしそうな書きぶりですが、全然そんなことはないですよ!そんな必要もないですし!笑  ただ僕的にはそれなりに大きな発見だったわけです。体力とは呼吸力というのは新しい概念でびっくりしたんです。知らないことって多いなあというか。だから今回書いてみました!

 

  呼吸をないがしろにせずに、いつも深い呼吸ができるように頑張りたいなあ!落ち着く時の深呼吸も忘れずに。いろいろと、うまいこと生きていけるように、人生にいろいろな工夫を織り込んでいこうと思います。

 

  そういうことを最近は考えているムッキーでした!いろいろと深い話ですんません!では(^^)

人の言うことを聞く

 人の言うことを聞くのって、意外と難しいと思いませんか? 尊敬している人や信頼している人の言うことだと結構すんなり入ってくるけど、嫌いな上司や正直胡散臭いなと思っているような人の言うことってどうしても入ってこない気がしています。そして、そういう嫌な人の言うことを聞くのってとても苦痛。

 

 最近、色々と細かい指示をされることが多いんだけど、それがどうしても納得できなくて適当に聞いてします。現実的でない空想に近い話をしてこられるし、そもそも現状に納得していないので、納得できないのは当然。だから、どうしても、右から左へ聞き流してしまっている。

 

 でも、これってなかなか良くない話。尊敬している人も間違ったことを言うこともあるだろうし、嫌いな上司でも正しくてためになることを言うこともありますからね。じゃあ、どうすればいいんだろう。

 

 大事なのは、とにかく一回は聞いてみるって言うことなのかな。だって、私のストーカーとか指示を出すのが趣味だっている人以外は、何かしら意味があって私に指示というか何かしら物申しているわけだもんね。だから、一回は聞かないとね。

 

 まずはもっと謙虚にならないといかんな。そして、心の余裕を持たないと。少しずつでも、人の意見を受け入れていき、さらにはいい人間になれるように頑張ろうっと!笑

将来設計なんていらない!

 年度が変わってからなんだかんだと忙しくて、ブログを更新できていませんでした。一日一回はなんでもいいから更新しようと始めたブログでしたが、時間が経つに従ってどんどん更新頻度が減ってしまっています。でも、更新することだけを義務的に感じて書いた文章なんて面白くないし、これでいいのかなとも思います。

 

 そもそも、実名では書けないようなことをここに書いていこうと思って作ったブログですが、あんまり際どい話を書けていないのは不徳の致すところです! 実名と肩書きを公表して書いたらそれなりに読まれるかもしれないけど、ペンネームでやる以上はとにかく内容を面白くしないといけないのだけど、そうでもないよね。。反省反省。いつか必ずリニューアルして、人の役に立つようなブログにしたいな。 でも、今はそんなパワーがないので、いつものペースで進めていこうかなと思います。

 

 さて、僕の人生観の変化について書こうかなー!僕はもともと、やたらと人生の将来設計をがっちりと考えたいような人間でした。何歳で何を卒業して何歳までに結婚して、何歳からはこういう職に就こうなどと言うことをやたらと考えてしまっていました。でも、考えてはいても、自分の考えているとおりに行った試しはありませんでした。大学受験も失敗したり、思い通りの免許が取れなかったり、就活も一回失敗したけど、そのあとめちゃくちゃいい会社に就職できたり、会社入ったらとても活躍できたり、逆にボロボロになったり、さらに平行線でわけわからなくなったり、、、そんなことをここまで繰り返してきてやっと気がついたんです。計画なんてうまくいくわけないと。

 

 人生なんて何が起きるかわからないから楽しいのに、やたらと考えすぎてしまっていた時点で今までは恐ろしく甘ちゃんでした。「大人たち」が当たり前のように話す、普通の人生というものを盲信してたんだろうなと思います。それほど、世間知らずだったし、自分の力で人生を切り開いていかないといけないということを知らなかった。

 

 もしくは、将来設計をしてみることで、現実に起きているものから逃避していたのかな。だから、その時やらないといけないことも本気で取り組まなかったり、うやむやりしたりしてきたのだと思う。その結果、いつも中途半端なんですよね。ああ、嫌な人生だ!

 

 やっとコテンパンに叩きのめされて、社会の隅っこの方に追いやられそうになったところでそんなことに気がつくことができました。その点では、これまでの過程には意味があったと思うので後悔はしていません。とにかく、今を一生懸命にかつ遊び心を持って生きること。これが大事だよね!

 

 僕の周りの人も若くして結構亡くなっているので、本当にいつ死ぬかなんてわからないってことを実感させられる。将来設計などというものに逃げないで、今をしっかりと大事に生きて生きます。

怖いものから、逃げたいだけ

 私の弱点はなんだろう。たぶん、怖がりだということだと思います。

 

 怖がりって言っても、犬が怖いとか、幽霊が怖いとか、プーチン大統領が怖いとかではありません。努力をしてみても自分の力では達成できないことがあるということが、怖いのです。

 

 いやちょっと違うかな、実は自分ではできないことに対して、できるように練習などの努力をすること自体が怖いのかもしれません。苦手と思い込んだら、どうしてもできなくなってしまう。逃げたらダメだとわかっていても、どうしてもできなかったりするんです。本当に弱いなと思います。

 

 小学校のとき、ドッジボールが苦手でした。苦手なら、練習すれば得意になるかもしれない。友達に相手になってもらって、投げたり取ったりする練習したことがありました。でも、あまりうまくいかない。そうなると、もういいやと諦めてしまい、練習すること自体から逃げてしまうようになって、結局上手になれないままでした。でもやらないといけない場面は多いので、一応加わるけど、なるべくボールを触らなくていいポジションばかりを探して逃げ回っているだけだったりしました。

 

 なんで、苦手なことを練習することが怖いんだろう。変なプライドのせいなのかな。失敗して笑われるのが怖いのかな。いや、でも、ずっとできないままの方が、何倍もカッコ悪いし怖いことだよね。あーあ。

 

 仕事でも、嫌なことから逃げてばっかりで全然上達せずに、うまくいかなくなって自滅したし、本当にどうしようもないなあ。こんな自分が嫌だなあ。

 

 ありのままの自分がいいよと言ってくれる人も多い。でも、こういう自分の弱いところをどうしてもよくしていきたいと思ってしまう。いやでも、そうは思っていても努力はしないんだけどね。しないというか、できないというか。

 

 努力できないで逃げてばかりの自分が嫌い。他の悪い部分はまあ目をつぶるにしても、この部分だけは絶対に改善したいな。改善というか、努力次第なんだけどさ。

 

 自分でも何書いてるんか、わっけわからん。

我が睡眠に安定を

  いま、とても眠いです。電車の中でずっとうとうとしています。このまま帰宅してすぐにベッドに入ったら、ぐっすり眠れることでしょう。と、思いはするのですが、いつもそんなに簡単に眠りにつけません。一種の不眠症というやつでしょうか。

 

  最近は寝付けないことは減っていますが、一番ひどい時は本当に全く眠れないこともよくありました。どんなに疲れて布団に入っても、何か気になってしまうと頭の中が堂々巡りを始めてしまい、なかなか眠りのモードに入らない。あ、眠らないといけないと思っても、また頭がフル稼働し始めてこと頭が休まろうとしない。そのまんま外が明るくなって、体がめちゃくちゃだるい気がするまま仕事に向かうということもありました。それが何日か続くことも。

 

  私はストレスというか精神的なものが図太くないので、気になることがあったり精神的なショックがあるとよくそうなってしまう。そして、また逆に、めちゃくちゃ深く眠ってしまって動けなくなるようなこともありました。仕事が忙しすぎて眠れないということもあるので、もう色々とぐちゃぐちゃです。もっともっと安定しないといけないよね。

 

  ちゃんと眠らないと頭も体もどんどん疲弊してしまう。あーあ、本当にそんな悪循環は嫌だ。まずは安定した睡眠を手に入れたい。

 

  まだまだ若造のこの私。睡眠という当たり前のようで意外と難しいテクニックをちゃんと身につけて、脳みその疲労もとってあげないといけないなあ。本当に最低条件な気がするね。それにそれができるようにならないと、今度は本気で潰れることになるかもしれない。それは本当に恐ろしいです。

 

  あーあ!!!

 

  本当に人間としての基礎の基礎から学び直していって、人生の再生を図ろうと思います!今回は逃げないぞー!

真夜中のマクドナルド

 真夜中のマクドナルドに行ったことはありますか。真夜中といっても、特に午前2時〜5時くらいの間。この時間ってなかなか闇が深い。

 

 先日の午前2時ごろ、都心にあるマクドナルドに行きました。終電を逃したので、パソコンを開いて書き物をしようかなというくらいの軽い気持ちでした。私は夕方から夜の早い時間に一杯のコーヒーと居場所を求めてマクドナルドに行くことはよくありますが、こんな真夜中に行くことはまずありません。

 

 店を入るといつもどおりのマクドナルドのカウンター。店員さんにいつも通り、ホットコーヒーSサイズを頼みました。それを受け取って客席があるフロアに入ると、お客さんがたくさんいることがパッと見てわかります。ですが、一瞬でその光景の異常さを感じました。おかしいです。話し声が全く聞こえないばかりか、みんな、顔がありません。

 

 いや、顔がないわけはないか。そうじゃなくて、みんな机に突っ伏して寝ているんです。たぶん30人くらい客がいたんですが、そのうち20人くらいが寝ています。まるで退屈な授業が繰り広げられている教室のような光景です。そして、ぷーんと嫌な匂いが漂ってきます。足の裏の臭いというか、なんなんだろうな。空気が明らかに淀んでいました。

 

 終電を逃して始発までの時間つぶしとしている人が多いのでしょうか。勤務時間が終わる時間の関係で逃した人、遊んでいて逃した人、そもそも寝場所として使っている人。様々な人がいるんだろうけど、本当に異様な空間だね。お金がある人は宿に泊まれるし、こういうところにはいないんだろうね。お金をあまり持っていない人や、過酷な勤務の人、遊び人たち、はたまた家のない人がここに集まって肩を寄せて時間を潰す。格差社会の象徴のように感じます。

 

 うーん。ネカフェ難民とかマクドナルド難民とか数年前は結構耳にすることがありましたが、最近はあまり聞かない気がします。でも、特に景気もよくなってるわけでもないし、そりゃあこういう光景が変わるわけないか。友人に話すと、けっこう知られた光景なんですね。私は初めて見たので、今回のことはけっこうショックでした。

 

 さて、ここで大事なのはそういう場所に入った時の自分の気持ちです。

 

 途中入ってきた女子大生風の女性が発した「うわっ、無理!!!」という言葉。彼女は逃げるようにこの場から立ち去りました。これは正直な気持ちかもしれません。でもそれを発したらそこにいるたくさんの人が何を感じるのでしょうか。僕も正直に言って、最初そう思いました。この人たちと同じと思われたくない、と思ったかもしれません。でも、差別は良くないと思っているので、気にしていないふりをしていました。

 

 しかし、今考えると私はけっこう無理をして、その場にいたように思います。自分は何も気にしていませんよというように。これって何ですか。これも、立派な差別ですよね。

 

 結局いい人ぶっている自分の方がよっぽど残酷なような気もしました。あーあ。偽善者偽善者と言われますが、僕が一番偽善者なのかなあ。かと言って、本心からその場のことを居心地がいいと思えないのも自然なことのように思えるし、本当に難しいね。

 

 いい人間になりたいって思ってもそれは難しい。そもそもいい人間の定義がわからないし。そんな事より、まずは人を見下さない人間になりたいと思います。 

お笑い文化習得への道!

 大阪、広く言えば関西って何でも笑いにするような文化がある。あれって本当に素敵だと思う。こういうことを言うと一部の大阪人が、みんなが面白い話ができるわけがないとか反論するけど、やっぱりどこか根っこではお笑いの文化があるんと思うんですね。

 

 まず、自虐ネタがうまい。自分の失敗を面白おかしく、堂々と話せるのって本当に素敵。恥ずかしいエピソードも、おいしいと感じて、面白い話に変えてしまう。いいよねえ。そうしたら、物事をそんなにくよくよとはしないだろうし、明るくなれるよね。僕も関西に住んだことがあるので、そう言うのを見習おうとするけど、完全にそうすることは難しかったりするんよね。やっぱり恥ずかしさとか、そう言うのが先行してしまって。でも、彼らは小さい頃から知らず知らずのうちにそう言う練習をし続けているから、するするとできるんですね。失敗を笑いに変えるって本当に大事だと思う!

 

 ツッコミ文化も好き。上の話とまあ近いっちゃ近いけど、相手の失敗とか恥ずかしいところとかにズバズバと突っ込んでいく。そうすると、自然と笑いが生まれて場が和む。いい話だねえ。

 

 オチをつける文化もそう。話にオチをつけることを半ば強制されるので、正直慣れないと辛いけど、面白い話をできるようになる練習にはなるんよね。やっぱり、話って面白くないとね。と、まあ、こんな面白くないブログを書いている僕が言うのもあれだけど、やっぱり面白くなりたいんよなあ。そう言う努力をしなければねえ。

 

 とまあ、ステレオタイプなお笑い文化の話を書いてきたので、不服に感じる方もいるかもとは思うのですが、本当に素晴らしいと思うのですよ。やっぱり、人生面白く行かないとね〜〜〜

 

 そう言うお笑い文化を完全に真似ることは難しいけど、少しでも習得できるように、日々気をつけて行こうっと。

 

 おっと、オチのないブログ記事になってました。すみませんでした〜