強くはなれなくても豊かに生きる

むっきーのブログ。心身ともにバランスを崩して、いろいろ駄目になりかけちゃいました。これからはもっとしなやかに、もっとしたたかに生きていこうと、考え方を変革中です。心優しい方々、私の成長を見守っていてください(^^)

スローステップって大事だね

  たかーい目標を立てることって大事なように感じるけど、果たしてどうだろう。高すぎる目標だと実現意欲も生まれにくいし、途中で投げ出ししまう可能性も高いし、できなかったとき落ち込むだけだし、あんまりいいことないのかもしれない。

 

   そうじゃなくて小さな目標をたくさん立てていく!そして、それらが積み重なったら大きな目標を達成できることになればいいじゃない。そう思うようになってきたのです。

 

  このブログも毎日更新しないといけない!って思ってた時はしんどい思いもあった。そうではなく、1週間に一度、とか、1ヶ月に一度とか、そういう風に考えてやっていく方が価値があると思う!

 

  そんな風にやって行きたいと思う。

 

  あ、ブログを更新できていない言い訳ではないですよ〜  生き方としてこういう感じが大事なのかなあと最近思ってきたということです(^^)

 

  ではでは!

後から振り返って考えると…

  こんばんは。

  怒ったり、いらだったり、拒否したりしたけど、後から考えたらなんでそんな感情になったんだろうと考えてしまうことってありませんか。僕はけっこうあります。というか、最近そういうことに気がつきました。

 

  怒りというのは二次的感情でしたっけ。そういう言い方をしますよね?本当は別の感情があるけど、それをうまく表せないから、怒りという感情になるんだそうなんです。例えば、自分で仕事をうまくできないことが悲しかったり、焦りだったり、虚しかったりしているとしても、それをうまく表せないから、後輩に八つ当たり的にキレてしまうとかそういうことです。

 

  つまりは、その元となる感情はなんなのか、自分で知ることができたらコントロールできるということですよね。

 

  それを意識するようになったら、無用にきれたり、いらだったりすることはなくなるような気がします。そして、その本当の気持ちを相手にうまく伝えたり、自分の中で処理したりできるんですかね。

 

  自分もスッキリ、まわりにも迷惑をかけなくなるわけか。いいことだね。そのためにも、まずは自分の感情をしっかりと知り、そしてそれに正面から向き合えるようにならないといけないよね。

弱音を吐けることって大事じゃないかな

  さあ月曜日まで、残すところ数十分ですね。また平日が始まりますね。私はちょっと憂鬱な気持ちですが、みなさんも同じ気持ちでしょうか。

 

  なんで憂鬱な気持ちになってしまうんでしょうかね。やっぱり休日に比べて、ストレスの多い日々を過ごさないといけないことになるからでしょうかね。たぶん、そうですよね。たまの休みに退屈なのもしんどいけど、忙しいよりはマシですもんね。

 

  僕はなんで、こんな当たり前のようなことばかりをせっかくのブログに書いているんですかね。これは愚痴なんですかね。弱音ってやつなんですかね。読んでる方からしたら、つまらないというか、嫌な気分になってしまいますかね。ごめんなさい。

 

  よくわかりませんが、僕は最近ようやく弱音を吐くことができるようになってきたような気がしています。つまり弱い自分を出せるようになってきたということですかね。自分が弱い人間で、弱音ばかり吐きたい人間だとは本当は分かってはいたんですが、強がってしまって弱音を吐くことをあまりしてきませんでした。弱音を吐くことは、弱い自分を認めることになってしまうので、避けてきたんでしょうかね。

 

  おそらく理想の自分と、現実の自分に大きなズレがあっただと思います。本当は強くたくましい理想の自分になりたいけど、なれない、なんでなんだ。そう思ってしまうから、どんどん辛くなっていく。そして、自分で自分を追い込んでしまう。

 

  最近は上に書いたように、弱音を吐けるようになってきました。これってつまり、現実の自分=弱い自分を受け入れられるようになってきたということなんですかね。それなら良いことなのでしょうかね。

 

  変に背伸びしたり、虚勢を張ったりしても、どうせバレてしまって意味ないのに、なんでこれまでしてきたのかなあ。若かったのかな。

 

  読みにくい文章ですみません。でも、こういうことも書けてすっきりしました。また明日から頑張ります。

空振りしてしまったことを認めないと。

  先日こんなテレビ番組を見ました。

 

  少年バドミントンチームに所属する小学生の男の子に、元プロ選手の指導による特訓を受けてもらうというものです。彼は少年チームのキャプテンですが、まだ一度も勝利を収めたことがなく、なんとか初勝利をもぎ取らせてあげようというのが番組の趣旨でした。

 

  番組ではその彼の練習の様子が何度も映ります。その映像を見る限り、彼はお世辞にもバドミントンがうまいとは言えません。それどこかまともに打ち返すことも困難で、何度も空振りをしてしまっていました。

 

  その空振りしている様子が印象的でした。ラケットを一生懸命貼るのですが、空振りをしてしまうと「あれっ」と声を出して首を傾げ、もう一度素振りのような動きをして動作を確認する素振りを見せます。何度も何度も。その動きは、失敗してしまったことへの言い訳のようにも見えます。

 

  これを見て、私は自分の幼い頃を思い出しました。私もスポーツは苦手な方で、何をやってもだいたいうまくいきませんでした。そして失敗したときは、彼のように「あれ、おかしいな」というような動きをして見せていた気がします。「できない自分」というのを認めたくない。だから、「状況やコンディションが悪かったから、たまたま失敗したんだよ」と自分と見ている人に示していたような気がするのです。

 

  これって今思うと致命的ですよね。自分ができないことを認められないということは、できるようになる、つまり成長するための行動にも移れないということですから。僕はこうやって、できないことを認めずに放置し、そのまま改善させてこなかったことが多かったように感じます。本音ではできない自分というものの存在はわかっていたくせに。。。そして、大人になってからもそのやり方は変わっていないように感じます。

 

  仕事やコミュニケーションでも、できないことはたくさんあります。でも、それを認めてしまうと自分のプライドが傷つく。だから認めない。そして、成長しない。しかも、認められないから注意してくれる人も、うるさいと思ってしまう。これって精神的に自分を守る一種の防御策として自然としてしまっていることなんだろうけど、やっぱりこれじゃあダメだよね。。。

 

  さてこの男の子ですが、元プロの人から猛特訓を受けることでまず自分がバドミントンが全然できないということを思い知らされます。たぶんここで彼は自分の無力さを泣きそうなくらい感じさせられたはずです。そして、何度も何度も同じ練習を繰り返しさせられていました。家でも練習をしていたそうです。その結果、次に特訓を受けるときにプレイする彼の姿は、格段に上達しているように見えました。言い訳をしているような素振りも見せません。そこには、失敗しながらも果敢に挑む姿がありました。あんなに自信のなさそうだった男の子とは別人のようでした。

 

  たぶんそんなに深い話の番組ではないんでしょうけど、私にとってはとても印象深く、そして大事なものを気づかせてくれる番組でした。この番組を見られて本当によかった。いろいろ気づかせてくれた男の子に感謝です!

 

  全然更新できていないこのブログですが、のびのびと、楽しく、そして忍耐強く続けていこうと思います。どうかお付き合いくださいませ。

体力は、筋力ではなく呼吸力!

  こんばんは!久しぶりの更新となってしまいました。

 

   ここのところそれなりに忙しくなりまして、更新できずにおりました。反省中です。ある読者の方が「また書いてね」と言ってくださり、ハッとして更新しました!ありがとうございました。

 

   自分のことをお伝えすることももちろんですが、自分の記憶や感じたことをどこかに蓄積するという意味でもしっかり投稿していこうと思います。最低でも週1回はできるよう努力します(^^)

 

  さて最近、体力が落ちたと感じています。何か特別なことをした訳じゃないのに、いつもぜいぜい言ってるような気がします。階段も4階以上を上がったら息が上がり、電車に遅れそうになって走ると、足がもつれそうになってさらに汗が引かなくなる。まだ二十代なのになかなかです。それで体力落ちたなと思ってるわけですが、その体力というのは筋力だとずっと思ってたんです。でも、ある健康の専門家が言うには「体力とは呼吸力」らしいんです。

 

   なんとも怪しい話みたいに書いてるんですが、わりと根拠のある話らしいのです!笑  例えば体力=筋力だと考えると、障害があってほとんど動けない方などは体力がほぼないということになってしまうでしょう。それに、昔の偉い坊さんとかでずっと座り続けて修行している方も体力なしでへなへなということになってしまいます。でも、実際にはそうでもないですよね。筋力がなくても、元気な人は元気なんです。

 

  だから大切なのは筋力モリモリということではない。ちゃんと呼吸できることが大切なんだ、という話なんです!しっかりと呼吸をする力を身につけることこそが、体力アップにつながるんです。筋トレはしたとしても、呼吸トレーニングって皆さんあんまりしないですよねえ!ですので、みんなで呼吸トレーニングをしましょう!

 

   と、別に怪しい勧誘とかしそうな書きぶりですが、全然そんなことはないですよ!そんな必要もないですし!笑  ただ僕的にはそれなりに大きな発見だったわけです。体力とは呼吸力というのは新しい概念でびっくりしたんです。知らないことって多いなあというか。だから今回書いてみました!

 

  呼吸をないがしろにせずに、いつも深い呼吸ができるように頑張りたいなあ!落ち着く時の深呼吸も忘れずに。いろいろと、うまいこと生きていけるように、人生にいろいろな工夫を織り込んでいこうと思います。

 

  そういうことを最近は考えているムッキーでした!いろいろと深い話ですんません!では(^^)

人の言うことを聞く

 人の言うことを聞くのって、意外と難しいと思いませんか? 尊敬している人や信頼している人の言うことだと結構すんなり入ってくるけど、嫌いな上司や正直胡散臭いなと思っているような人の言うことってどうしても入ってこない気がしています。そして、そういう嫌な人の言うことを聞くのってとても苦痛。

 

 最近、色々と細かい指示をされることが多いんだけど、それがどうしても納得できなくて適当に聞いてします。現実的でない空想に近い話をしてこられるし、そもそも現状に納得していないので、納得できないのは当然。だから、どうしても、右から左へ聞き流してしまっている。

 

 でも、これってなかなか良くない話。尊敬している人も間違ったことを言うこともあるだろうし、嫌いな上司でも正しくてためになることを言うこともありますからね。じゃあ、どうすればいいんだろう。

 

 大事なのは、とにかく一回は聞いてみるって言うことなのかな。だって、私のストーカーとか指示を出すのが趣味だっている人以外は、何かしら意味があって私に指示というか何かしら物申しているわけだもんね。だから、一回は聞かないとね。

 

 まずはもっと謙虚にならないといかんな。そして、心の余裕を持たないと。少しずつでも、人の意見を受け入れていき、さらにはいい人間になれるように頑張ろうっと!笑

将来設計なんていらない!

 年度が変わってからなんだかんだと忙しくて、ブログを更新できていませんでした。一日一回はなんでもいいから更新しようと始めたブログでしたが、時間が経つに従ってどんどん更新頻度が減ってしまっています。でも、更新することだけを義務的に感じて書いた文章なんて面白くないし、これでいいのかなとも思います。

 

 そもそも、実名では書けないようなことをここに書いていこうと思って作ったブログですが、あんまり際どい話を書けていないのは不徳の致すところです! 実名と肩書きを公表して書いたらそれなりに読まれるかもしれないけど、ペンネームでやる以上はとにかく内容を面白くしないといけないのだけど、そうでもないよね。。反省反省。いつか必ずリニューアルして、人の役に立つようなブログにしたいな。 でも、今はそんなパワーがないので、いつものペースで進めていこうかなと思います。

 

 さて、僕の人生観の変化について書こうかなー!僕はもともと、やたらと人生の将来設計をがっちりと考えたいような人間でした。何歳で何を卒業して何歳までに結婚して、何歳からはこういう職に就こうなどと言うことをやたらと考えてしまっていました。でも、考えてはいても、自分の考えているとおりに行った試しはありませんでした。大学受験も失敗したり、思い通りの免許が取れなかったり、就活も一回失敗したけど、そのあとめちゃくちゃいい会社に就職できたり、会社入ったらとても活躍できたり、逆にボロボロになったり、さらに平行線でわけわからなくなったり、、、そんなことをここまで繰り返してきてやっと気がついたんです。計画なんてうまくいくわけないと。

 

 人生なんて何が起きるかわからないから楽しいのに、やたらと考えすぎてしまっていた時点で今までは恐ろしく甘ちゃんでした。「大人たち」が当たり前のように話す、普通の人生というものを盲信してたんだろうなと思います。それほど、世間知らずだったし、自分の力で人生を切り開いていかないといけないということを知らなかった。

 

 もしくは、将来設計をしてみることで、現実に起きているものから逃避していたのかな。だから、その時やらないといけないことも本気で取り組まなかったり、うやむやりしたりしてきたのだと思う。その結果、いつも中途半端なんですよね。ああ、嫌な人生だ!

 

 やっとコテンパンに叩きのめされて、社会の隅っこの方に追いやられそうになったところでそんなことに気がつくことができました。その点では、これまでの過程には意味があったと思うので後悔はしていません。とにかく、今を一生懸命にかつ遊び心を持って生きること。これが大事だよね!

 

 僕の周りの人も若くして結構亡くなっているので、本当にいつ死ぬかなんてわからないってことを実感させられる。将来設計などというものに逃げないで、今をしっかりと大事に生きて生きます。